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運動音痴の方が筋トレに向いている説?!

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Dec 07, 2017

運動音痴の方が筋トレに向いている説?!

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健康診断で生活習慣病と言われお医者様に運動を勧められた。
外は寒いしおうちでダラダラしちゃうからそんな今こそ運動したい。
筋トレの効果をテレビでやっていてやらなきゃと思っていた。 
 
・・・ジムに通いたい!!筋トレをしたい!

 
でも運動を今までしてこなかった。学校の体育くらいしかない。
でも運動神経が悪いし自信がない。筋トレなんかしたことない。
ジムにはムキムキの人がいっぱいいるイメージ。自分なんかが恥ずかしい。

という方多いんではないんでしょうか?
 
ジムで働いている私の感覚値ですが、そういうお客様、結構多い印象です。

その気持ち、分かります。
なぜなら私もそうだったからです。

 
スマートフィット100で働かせていただくまでトレーニング経験0でした!
 
そんな私が自信を持って言えることがあります!

 
 
筋トレに運動神経は関係ない!
むしろ「運動音痴の方が筋トレに向いている説」があります。
 
今日はその謎を解明していきましょう。
 
 

①筋力トレーニングの極論

筋トレは、究極に言えば普段自分にかかっている負荷にプラスして負荷を与えてあげれば良いんです。

やり方を間違うと怪我にもなりますが、とりあえず極論はこれです。
 
サッカーやテニスなどスポーツにはたくさんの反復練習やスキルの習得、そして高いレベルをを目指すならある程度の素質(センス)が必要になります。
 
いくらそのスポーツが好きで努力しても、
そのセンスによってどうしても個人の差が出てきます。
 
「自分にはセンスがない、だから運動・筋トレも苦手だ…」
と感じた経験をお持ちの方がいるのも事実。
 
 
そこで登場するのが筋トレです。
スポーツほどスキルも素質も要求されません。
  

②筋トレに効果的な基礎知識

筋トレで大切なのは量より質です。

正しいフォームで回数や負荷を高めていくことが大切です。

 
テレビで、誰が最も早く腹筋を100回できるか!?
優勝者にはプレゼントを。そんな企画をテレビで観たことがないでしょうか。

これ、実際、優勝者は筋力どうこうよりも腕立て伏せをもっとも楽に行える方法でやっていた人なんです。

早くて、楽で、回数を稼げる腕立て伏せのやり方は反動を使うこと。

下げ切る時に腕を若干固めてバネのようにさせて切り返し、
上半身の重さを活用して必要な時に上手く力を抜き体をテンポよく落とす。
 
この方法では、負荷がかかっている時間が非常に短く
筋肉への刺激はかなり少なめ。
 
また反動を使うことで、さらに筋肉への負荷時間が短縮されてしまいます。
 
負荷を逃がせることにより筋肉よりも肩関節や肘関節への負荷が多いために
慢性的な腕や肩の痛みの要因になりえます。
 


100回と凄いのですが、
腕にも胸の筋トレにも効果が薄く、
ケガのリスクが高い筋肉を成長させるうえではオススメできない方法です。
回数を追って効果を打ち消してしまう例です。

 
ちょっと難しいことを言いましたがまとめると、
筋トレはひとつの筋肉を狙って鍛えることが1番効果的です。


上級者になると動作の速度を上げることでトレーニング効果を高める方法もありますが、
まずは丁寧な動作という土台をつくることからです。
筋肉が緊張している時間を意識してつくりしっかりとターゲットに利かせましょう。

 

③なんで運動音痴の方が向いているのか

運動神経ありのタイプは身体を動かすのが器用です。

無意識のうちに身体を合理的に使おうとするため、
ひとつの筋肉を動かしているつもりでも、
他の筋肉が助け舟を出すように働いてしまい、
負荷が分散して筋トレの効果が落ちます。
 
しかし、運動神経がない運動音痴タイプは、
不器用なだけに、1つの筋肉だけを動かすのが得意なので、
筋トレが効きやすいです!

まとめ

私のように運動神経が悪い方、少し運動・筋トレを始めよう!!

って気持ちになったらものすごく嬉しいです。
 
その効果はいっぱいあります。
 
カラダコラムにも載っているので少し見返してみてください。
 
しかも、筋トレをすると運動神経もよくなるという可能性もあります。
 
それもそのはず、筋トレで重りを動かすということは、
脳からの指令を運動器(骨や筋肉)に伝えて、
その動きをアウトプットしているわけです。
その為、神経から筋肉への信号の伝達がスムーズになり、
伝達時間の短縮や思考と動きの一致として現れる可能性もあります。
運動が苦手だった人が筋トレを行って50m走のタイムが上がったなんてことも良くある例です。


スポーツ音痴だろうが運動が苦手だろうが
結果を手にすることが出来るのが筋トレなのです。
 
そんで運動神経もよくなっちゃたら最高ですよね。
 
そして、最初にお伝えした通り、
運動をしてこなかった、
運動音痴で自信がない方、結構多いです。
 
 
ぜんぜん恥ずかしくないです。
 
興味はあるけど、やらなきゃって思っていたけど
今まで運動に自信がなくて運動・筋トレを避けてきたという方、
これを機会にジム活してみませんか?

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