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1日ゆっくり休んだのに疲れがとれない… そんなあなたへ、プロアスリートも実践する疲れをとる方法をご紹介!!

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Nov 13, 2017

Nov 13, 2017

1日ゆっくり休んだのに疲れがとれない… そんなあなたへ、プロアスリートも実践する疲れをとる方法をご紹介!!

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日曜日1日ゴロゴロしていたのに

月曜日になっても疲れが抜けない…
 
そんな経験ありませんか?
 
実はその疲れのとり方、
間違っているかもしれません。
 

今回はプロアスリートも実践する
 
「アクティブレスト」
 
という方法をご紹介します。
 


 

1.アクティブレストってなに?

 
アクティブレストとは、
カラダを動かしながらとる休養のことです。
 
休みの日に1日中家でゴロゴロしているよりも、
散歩やストレッチで軽くカラダを動かすことで
疲労回復効果が見込めます。
 
ただし、
睡眠不足や肉体的疲労が大きく溜まっている場合などは
この限りではありません。
 
体調に合わせて使い分けましょう。
 

 

2.どんな効果があるの?

 

①疲労回復

 
人間は血管をつかって
栄養や酸素を体内に循環させます。
 
しかし、静脈は自ら動くことはできず、
筋肉のポンプ機能に頼っています。
 
筋肉をストレッチや軽い運動で動かすことによって
このポンプ機能を活用し、
栄養を筋肉まで届けることで、
 

・疲労回復の促進
・筋肉痛の早期緩和
・むくみの解消

 
にもつながります。
 

②ココロのコンディションも整える

 
ハードな運動をすると
セロトニンという物質が多量に分泌され、
疲労感を感じるようになります。
 
かといって、
運動をせずにセロトニンが不足する
不眠等の症状がでる場合もあります。
 
適度な運動によって
セロトニンの量を適量にすることで
自律神経のバランスを整える効果も期待できます。
 

③カロリー消費

 
どんなに軽い運動であっても、
カラダを動かすことによってカロリーは消費されます。
 
休養をとりながらもカラダに代謝を促すことができます。
 


 

3.まとめ

 
こういった方法は多くのスポーツで取り入れられています。
 
普段の生活で疲れを感じる方はもちろん、
スポーツをしている部活生や顧問の先生も
取り入れてみてはいかがでしょうか。
 

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疲労回復
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