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ダイエットの敵はストレス!?ダイエットを阻害するホルモンについて教えちゃいます!

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Mar 30, 2018

Mar 30, 2018

ダイエットの敵はストレス!?ダイエットを阻害するホルモンについて教えちゃいます!

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ダイエット中って食べたいものもなかなか食べられないし、友達との外食にも行けない…

でも街を歩けばいいにおいがプンプンしますよね…

しかもトレーニングはしんどい…                            

 こんな思いまでしてるのに体重が全然落ちてなかったらストレスが溜まりますよね…

これが悪循環の始まりなんです。

 

そこで今回はダイエットを阻害するストレスについてとストレス解消法を教えていきたいと思います。

 

 ①ストレスとダイエットの関係とは?

そもそも理想的なダイエットといえば痩せやすく太りにくくするために基礎代謝を上げていくことがポイントになります。

しかしストレスを感じてしまうと基礎代謝を大きく低下させてしまうんです…

ストレスを受けると交感神経が刺激され、血管を収縮させてしまうため血流を悪化させてしまいます。血流が悪化すると全身に必要な栄養や酸素を届けることができなくなるため、様々な臓器に影響を与えてしまい基礎代謝を下げてしまいます。

 

②ストレスホルモンのコルチゾールとは?

ストレスで太る原因の一つとしてコルチゾールというホルモンが関係しています。

このホルモンはストレスを感じると分泌されることからストレスホルモンとも呼ばれており、このホルモンが分泌されるとインスリンが多く分泌されるようになります。インスリンは血液中の中性脂肪を細胞に取り込む働きがあり、必要以上に分泌されることで体脂肪を増やす原因となるため、ストレスを感じやすい人ほど太りやすいということになります。

 

③ストレスを感じている人の特徴

こんなに頑張っているのに、我慢しているのに、全然体重が落ちてくれないとイライラしてしまっている人がストレスホルモンの影響を受けてしまいます。

ダイエットはある程度長い目で見て少しずつ行うものです。

これを意識しておかないとダイエットをしていてもなかなか痩せない事にイライラしてしまいますし、早く痩せたいからと無理なダイエットへも繋がってしまいます。

 

 ④ストレス解消のコツ
 ・腹持ちのいいものを食べる

ダイエット中のストレスで一番の悩みは空腹。空腹を感じてしまうとストレスを貯めてしまい過食に走ってしまいがちです。

空腹を感じさせないために、低カロリーで腹持ちの良い食品を食べるようにしましょう。

(干し芋、0カロリーのゼリー、千切りキャベツ、こんにゃく、汁物など…)

 

・気分転換をする

ただやみくもに運動するのではなく、お散歩やショッピングなどの気分転換を1~2時間程度行ってあげましょう。

アクティブに生活をするだけでもストレスは貯めにくくなります。

 

・自分の趣味に時間を費やす

家でぐったりしているだけでもお腹が空いてしまいます。これではカロリーを消費しないので勿体ないですよね。

自分の好きなことをして1日を過ごしていきましょう!

(カラオケ、スポーツ、アウトドア、筋トレ、など)

食べ歩きはカロリー摂取が多くなってしまうので注意しましょう…

 

 まとめ

ストレスを貯めてしまうとダイエットに大きく影響を及ぼしてしまいます。

ストレスを貯めこまないようにまずは日常生活から見直して、適度な運動と軽食を心がけて無理のないダイエットを頑張っていきましょう!!

 

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大塚 一輝

この記事を書いた人

大塚 一輝

Kazuki Otsuka

プロフィール   南柏店

ダイエットの敵はストレス!?ダイエットを阻害するホルモンについて教えちゃいます!

大塚 一輝Kazuki Otsuka

メッセージ

南柏店パーソナルトレーナーの大塚です。
私自身もこのスマートフィット100の会員としてトレーニングを始め、8ヶ月で96㎏から65㎏まで減量し、ボディビルにチャレンジしました!
ボディメイクはもちろん、競技力向上、リハビリテーション、初めてのフィットネスデビューで何をしたらいいかわからない方にも目的に合わせてトレーニングをすることができるように全力でサポートさせていただきます。

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