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太りたい人必見!!太るための食事とプロテイン活用法!!

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Mar 12, 2018

Mar 12, 2018

太りたい人必見!!太るための食事とプロテイン活用法!!

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最近は雑誌やテレビ、コンビ二でもダイエットや糖質オフといった言葉をよく聞くくらいに
痩せたいという人が多いようです。
しかし、中には元々痩せ気味で、なかなか太ろうと思っても太れないという方もいるようです。
そこで今回は、太りたい人のための食事法、プロテインの活用法をご紹介します。
※ここでの太るは、太る=筋肉量を増やすということにさせて頂きます。

【太るための食事法】

まず太るための食事法の基本となってくるのは、食事バランスです。
ダイエットにおいてもそうですが
炭水化物、タンパク質、脂質のバランスがとても大事になってきます。

1-1一日の摂取カロリーを多くする

ダイエットにおいてはカロリーを抑えてマイナスをつくることが大事になってきますが、
太るためにはその逆の、摂取カロリーをプラスにする必要があります。

簡単に言えばいっぱい食べるということです。
一生懸命に運動しても、栄養が足りてなければ太ることはできません。
まずは食事量を増やしましょう。

1-2三大栄養素のバランスを考える

たくさん食べれば摂取カロリーは増えて太ることは出来ます。
しかし、何でもかんでも多く摂ればいいというものではありません。
食べれば食べるほど、炭水化物、タンパク質、脂質の摂取量は増えていきます。

その中でも脂質を取り過ぎてしまうと脂肪が増えてしまうのは間違いありません。
脂質を抑えて炭水化物、タンパク質の量を多く摂るように心掛けましょう。

1-3細かい食事で栄養を摂取する

食事を多く摂ることはもちろんですが、一度の食事で多くの栄養素を摂取しても
人それぞれ摂取した栄養を、上手く処理できるかどうかはわかりません。
処理できなければ余ったものは脂肪として身体に蓄えられます。

また、空腹の時間が長ければ長いほどエネルギー不足により、筋肉は分解され続けてしまいます。
そのため、栄養を細かく摂取し、常に筋肉に栄養を届ける必要があるのです。

間食を上手く利用して、細かく栄養摂取することを心掛けましょう!!

【プロテインの活用法】
1-1間食にプロテイン

太るためには栄養摂取量がカギとなりますが、
その中でもタンパク質量を増やす必要があります。

筋肉をつけるためには体重の2倍のタンパク質量を摂るように心掛けましょう。
しかし、体重の2倍のタンパク質量となるとけっこうな量になります。
60kgの方であれば120g。肉や魚でいうと約600gになります。

それを毎日となると苦で続けることは難しいでしょう。
そこで味方になるのがプロテインです。
プロテインなら一杯約20gのタンパク質を摂取することが可能です。

また空腹を一時的に抑えることが出来るため、間食に利用すると良いでしょう。

1-2寝る前にプロテイン

プロテインの活用法としては寝る前もオススメです。
寝ている間もエネルギーの消費は起こります。
そのため、寝ている間にも筋肉の分解は起こります。
そこで寝る前にもプロテインを飲むことで、寝ている間も筋肉に栄養を送り続けることが出来ます。

しかし、それは同時に寝ている間も臓器が働き続けるということなので
内臓疲労を起こす可能性もあるでしょう。
飲みすぎには注意しましょう。

【まとめ】

いかがでしょうか?
太るためには、まず食べることが大前提です。
多くの方の話を聞くと、
太る=体重を増やす(脂肪が増える)という方が多いように思えます。
体重が増えても脂肪が増えてしまえば、
健康になるどころか不健康に近づいてしまいます。

また、食べても食べても痩せるという方は、上手く栄養が身体に行き渡ってない証拠です。こまめに栄養摂取するなど工夫をしましょう。

考え方を変えて、太る=筋肉を増やすという意識を持つことも大事です。
筋肉を増やすとなるとそう簡単に短期間で筋肉は増えません。
運動と食事を見直し、長く継続する努力をしましょう!!

この記事に付けられたタグ

食事 プロテイン 筋肉
岡崎 健太郎

この記事を書いた人

岡崎 健太郎

KENTARO OKAZAKI

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岡崎 健太郎KENTARO OKAZAKI

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