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プロ実践済み!!疲れを感じたときに摂りたいタイプ別栄養素をご紹介!!

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Mar 05, 2018

Mar 05, 2018

プロ実践済み!!疲れを感じたときに摂りたいタイプ別栄養素をご紹介!!

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皆さんは疲れを感じた時にどのような疲労回復法をしていますか?
運動をしたり、マッサージをするなど様々な方法がありますが、今回は
身体の内側からのアプローチ方法をご紹介します。

【タイプ別オススメ栄養素】

疲れを取るために多くの栄養を摂ることはとても大切なことです。
しかし、ボリュームのある食事を摂ることが
疲れや体調をよくすることに繋がるとは限らないのです。

体調をよくするためには、糖質やタンパク質、脂質やビタミン、ミネラル
といった栄養バランスを整えることがとても大切になってきます。

1-1疲労全体をカバーする栄養素

・ビタミンB1 
糖質からのエネルギー生成

・ビタミンB2
タンパク質、脂質、糖質の代謝。乳酸などの疲労物質を身体から取り除く

・カルシウム
筋肉のスムーズな動きのサポート、精神的疲労、ストレスの緩和

・鉄
体内に酸素を運ぶ、貧血予防(特に女性は整理により不足するため、
肉やサプリメントで補いたい)

1-2肉体的な疲労

・ビタミンB1やアリシン
取れるオススメの食材(豚肉、うなぎ、豆腐、ねぎ、ニンニクなど)

糖質の代謝をスムーズにするために、ビタミンB1を含む豚肉やうなぎ、
豆腐を積極的に摂るようにしましょう。
また、豚肉やうなぎなどを食べることでタンパク質も摂取することが出来ます。

1-3慢性的な疲労

・βカロテン、ビタミンC、ビタミンE
緑黄色野菜、果物(レモンなどの柑橘類)、梅干し
疲労が蓄積すると、活性酸素の増加や免疫力の低下を招きます。
活性酸素や乳酸などの疲労物質を除去する食材を積極的に摂りましょう。

緑黄色野菜や果物には豊富なビタミンCが含まれており、抗酸化作用も期待できます。
ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類や魚介類に多く含まれており、
活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています。

また、柑橘類や梅干しなどに含まれるクエン酸は疲労軽減効果があるため、
積極的に摂りたい食材です。

【季節による疲労】

気温や気候の変化に身体がついていけなくなると、
食欲不振や、体調不良になりやすくなります。
特に夏バテは多くの人が経験したことがあると思います。

食欲を出すために、辛味や酸味のある食べ物を適度に入れていきましょう。
またオクラやなめこ、納豆などのネバネバとした食材を取り入れることで、
消化吸収の機能を高めることも出来ます。

【まとめ】

いかがでしょうか?
疲れの原因は食べている物のバランスが悪いことにより
起こっている場合もあります。
しかし、体調が悪く、食欲がないのに無理をして食べる必要はありません。
しっかりと身体を休ませることを最優先にしましょう。

また、小分けにして食べる回数を増やすことでも消化器官への負担が減るため、
解決策の一つになるかもしれません。

この記事に付けられたタグ

食事 疲労回復 疲れ 疲労感
岡崎 健太郎

この記事を書いた人

岡崎 健太郎

KENTARO OKAZAKI

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岡崎 健太郎KENTARO OKAZAKI

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