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プロが教えるダイエットに効果的な食事のコツ!!

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Jan 22, 2018

プロが教えるダイエットに効果的な食事のコツ!!

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最近お客様からこんな質問を受けました。
ダイエットをしたいけど甘い物を少しだけ食べたいです。
その気持ちすごく分かります!!

ダイエットとなると、どうしても甘い物は控えないといけない。
そう思いますよね?
実はちょっとした工夫をするだけで
甘い物を食べながらでもダイエットをしていくことは出来ます!!
今回はそんな方のために
甘い物を食べながらでもダイエットを成功させることが出来る
ちょっとしたコツを紹介します。

【筋トレと食事の組み合わせ】

1-1筋トレ前後の食事を多めにする

例えばあなたが
一日のうちで甘い物を夜、もしくは寝る前に食べていたとしましょう。
そうするといくら運動していたとしてもダイエットは上手くいきません。
夜や寝る前に食べたものはその後、動かない限り、
エネルギーとして消費されることないと考えましょう。

朝食べたものは日中の生活で消費されます。
しかし、夜に食べた後は寝るだけですよね?
そうすると食べ過ぎた分は脂肪に変わること間違いなし!!
そこで、夜の甘い物の摂取をトレーニングの前後に移してみてください。

そうすることで、
前に摂取した物はトレーニング中のエネルギーとして消費され、
後に摂取した物はトレーニングで使った筋肉への回復として使われやすくなります。

1-2食事の際は野菜から

この方法は多くの方が実践している方法ではないでしょうか?
野菜から摂取することにより、
食事による血糖値の上昇が緩やかになります。
そのため、食事による脂肪の増加を抑制することができます。
簡単に説明すると野菜による効果ではなく、野菜に含まれる食物繊維による効果です。

最近コンビ二などでよく見かける特保飲料もこの効果になります。
特保飲料の場合は難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)による効果になります。

なら毎回特保飲料を飲めばいいじゃん!?
そう思うかもしれないですが、特保飲料に頼りすぎるのは避けましょう。
なぜかというと、特保飲料には飲みやすくするために人口甘味料が含まれています。
人口甘味料=(カロリーの無い甘い砂糖)とでも言っておきましょう。

カロリーが無いから太らないでしょ?たしかにその通りです。
しかし、問題はカロリーではなくその甘みへの依存が危険なのです。
特保飲料を飲むことにより、余計に甘いものが欲しくなりつい食べ物に手を出してしまう。
それを避ける為ためにも飲みすぎは避け、1日1本と決めて上手く使うようにしましょう。

1-3血糖値を常に安定させる

ダイエットの際はこの血糖値のコントロールが決め手になると思います。
何も食べてないとき、血糖値は比較的緩やかです。
逆に物を食べたときは血糖値が上昇します。

食べるときに、いきなり甘い物から摂取することで血糖値が急上昇します。
食物繊維を多く含んだ食材を食べることで、
血糖値の上昇を緩やかにすることが出来ます。

【オススメの食材】
1-1玄米

主食として使うと良いでしょう。
白米よりも玄米のほうが多くの食物繊維を含みます。
そのため血糖値の上昇を抑えることが出来ます。
また、ビタミンやミネラルを多く含むため体調管理にも優れた食材です。

1-2さつまいも

さつまいもは意外と太ると思われがちですが、
食物繊維を多く含んでいる食材なのです。
さつまいもによりオナラがよく出るというのは、
食物繊維により腸の働きが活発になるからでしょう(笑)
また、さつまいもにはビタミンCも多く含んでいるので積極的に摂れると良いですね。

1-3そば

こちらは例外ですが、
麺類を食べるのであればラーメンやうどんよりは、そばといった感じです。
ラーメンやうどんよりも糖分が少ないといった点から主食として使える食材でしょう。
しかし炭水化物であることに変わりはないので、摂り過ぎは避けましょう。

【まとめ】

皆さんいかがでしたか?
基本的にダイエット中は血糖値の上昇を考えると
甘い物の摂取は避けたほうが良いでしょう。
また、運動前後に甘い物を摂ると言いましたが、食べすぎは禁物です。
量に気をつけて食べるようにしましょう。

今回紹介した方法はあくまで、運動があってこその方法です。
積極的に身体を動かして、理想の身体に近づけるように頑張りましょう!!

この記事に付けられたタグ

ダイエット 食事 生活習慣病 筋肉と脂肪
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