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【保存版】冷え性改善!簡単にできるふくらはぎトレーニング

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Jan 13, 2018

Jan 13, 2018

【保存版】冷え性改善!簡単にできるふくらはぎトレーニング

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冷え性って辛いですよね…

ボクも超が付く程の低血圧で冷え性には毎年悩まされています。

そこで今回は冷え性改善のためのカンタンにできるトレーニングを紹介していきます。

実は意外なところを鍛えると冷え性って良くなるんです。

そもそも冷え性って?

人間の生命活動を維持するために大切な酵素の働きは37℃で最も高まります。

そこで、内臓のあるカラダ中心部の温度が37℃を維持できるように体温を調整しています。

寒い時は血管を収縮させ心臓や肝臓などに血液を集めることで体温を維持しようとします。

これによって手足は血液が行き渡りづらくなり、温度が下がる、というのが冷え性の仕組みです。

どこを鍛えればいいの?

ズバリ、ふくらはぎです。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており、下がってきた血液を心臓に送り返す働きをします。

ここを鍛えることで、全身での血液循環が促進され、血流が良くなります

ちなみに、ふくらはぎの「ふくら」は「膨らんでいる」から来ているそうですよ。

確かに膨らんでいますね笑

ふくらはぎの筋肉ってどんな筋肉?

ふくらはぎの筋肉は「下腿三頭筋」と呼ばれます。

これは「ヒラメ筋」と「ひ腹筋」という2つの筋肉からなる複合筋です。

1.ヒラメ筋

日常生活で使っている筋肉です。

非常に力は弱いですが、とても持久力があり、立ち続けたり歩き続けたりするのに使われます

膝を曲げてこれから紹介するトレーニングをするとヒラメ筋だけを鍛えることができます。

2.ひ腹筋

こちらは瞬発力がある筋肉です。

重い重量を使うトレーニングをしたり、ジャンプや短距離走をしたりするときに使われますが、逆に日常生活ではあまり使う機会がない筋肉です。

膝を曲げると力が出せなくなる筋肉なので、トレーニング時は気をつけましょう。

カンタンにできるふくらはぎトレーニング
スタンディングカーフレイズ

ふくらはぎを鍛える種目のなかで最も一般的で基本になる種目です。

①床の上に立つ

  ※段差があればそこに爪先立ちになって行うと効果UP

②カカトをできる限り持ち上げる

  ※ダンベルを持ったりバーベルを担いだりして負荷を上げるのも◎

③ゆっくり降ろす

  ※床に着かないところで止める

レッグプレスカーフレイズ

レッグプレスマシンを使うことによって負荷をかける方法で、シートに寝て行うためよりカンタンに鍛えることができる。

①シートに寝る

②フットプレートに親指付け根辺りがかかるように足を置く

③足首を動かし、ふくらはぎの力だけで上下に動く

シーテッドカーフレイズ

膝を曲げて行うため、ヒラメ筋を中心に鍛えることができる種目です。

①イスに座る

②ダンベルを膝の上に乗せる

③カカトを持ち上げる

④床に着かない程度にゆっくり降ろす

まとめ

地味で忘れられがちだけど大切なふくらはぎの筋肉。

実はシンプルな動きでカンタンに鍛えられます。

冷え性改善を目指してぜひ試してみてください。

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