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慢性的な疲れ・・・半身浴の肝臓ケアで改善?

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Dec 16, 2017

慢性的な疲れ・・・半身浴の肝臓ケアで改善?

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もう12月も半分過ぎて今年も終わりますね。

寒くなってきましたが体調は崩されていませんか?
 
最近疲れやすい、イライラする、頭が痛い、元気が出ない、
という方、いらっしゃいませんか?
その原因の分からない慢性的な不調、肝臓が原因かもしれません。
 
肝臓って聞いても、
「肝臓?」「関係あるの?」「そもそも肝臓の働きって?」
という疑問が出るのが一般的だと思います。
 
今日はそのナゾを探っていきましょう!!  

 

「肝臓とは?」

まず肝臓の場所です! お腹の右上にあります!
大きな臓器で、その大きさは臓器の中で一番だと言われています。
 

1-1.肝臓の働き

大きく3つに分けられます。

1.代謝・・・食べた物をエネルギーに変える
2.解毒・・・体に取り入れた有害物質(アルコール・薬・老廃物など)をろ過し無害化する
3.エネルギーの貯蔵・・・脳に必要なエネルギー(グルコース)を貯蔵する
4.胆汁の生成・分泌・・・肝臓でつくられた老廃物を流し、脂肪の消化吸収を助ける消化液「胆汁」を生成・分泌する


 

1-2.肝臓の機能が低下すると・・・

そんなやることがたくさんの肝臓も常に元気なわけではないです。

疲れていることもあります。
その原因は過度な飲酒・食べすぎ・ストレス・睡眠不足があります。

それらによって肝臓が酷使されると脂肪の沈着につながり、
肝臓疲労を引き起こす原因になります。

肝臓が疲労し十分に機能しなくなると、本来解毒されるはずの
老廃物は、ろ過できなくなるためそのまま体内に残り、
エネルギーとして代謝しきれなかった栄養は中性脂肪となり蓄積されます
 

身体にとって不要なものがどんどんたまっていってしまうことに加え、
エネルギーが作れなくなってしまうことで、疲れが抜けない、
原因不明の身体のだるさなどにつながります。
 
 
また、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるように、
神経が通っていないため、 多少の痛みや機能低下では症状が表れません。
 
疲れた肝臓を復活させるための方法は、
先ほどの原因となる行動をしないことが大切になります。
暴飲暴食をしない、お酒を飲みすぎない、ストレスを溜めない、生活をしましょう。
 
そんなの分かっていてもなかなか難しい、
他に肝臓を元気にさせる方法はないの?って思ったあなた、
あります。大丈夫です。今日それをお伝えします。

1-3.肝臓ケアが大切


「疲れた肝臓」=「肝機能が低下」している状態なので
肝機能を向上」させることが大切になってきます。
 
疲れた肝臓をケア・労わり、デトックスしてあげましょう。
 
方法も簡単です。肝臓を温めます!半身浴で温めてあげましょう。
 
温めることによって血行が良くなり、
肝臓への血流量が増えることで肝臓の働きが高まります

  

半身浴とは・・・?
 
名前の通り身体の半分だけお湯に浸かる入浴方法です。
通常より少ない湯量で40度前後のぬるめのお湯に20~30分ほど浸かります。
お湯の量は、胸の下あたりまでが心臓に負担がかからず良いとされています。

温かいお湯に浸かりながら、肝臓マッサージもするとさらに効果が倍増です。

右わき腹の肋骨に指を差し込み、
肝臓を持ち上げるようにして、手を上下又は左右に動かします。
利き手を肝臓に当て、その上にもう一方の手を添えて
動かしてあげるとやりやすいと思います。

あまり強い力で実施しないようにお気をつけください!
マッサージをしている間もちゃんと呼吸はしましょうね。

まとめ

肝臓は健康でいるために大事な臓器です。

だるい、疲れやすい、寝れないといった症状のある方、
もしかしたら肝臓が疲れているかもしれません。
 
たまにゆっくりお風呂に浸かってマッサージして
肝臓を労わってあげましょう。
 
ただこれだけではなく、肝臓をしっかりと休ませることも同様に大切です。


半身浴・マッサージを実施して肝機能向上の可能性はありますが、
肝臓を休ませているわけではありません。
肝臓を休ませるためにはお酒を飲むのを24時間以上空ける、
間食を控えめにする・食事量を減らすなどです。
 
これからクリスマス・忘年会・新年会等でイベントごとが増え、
肝臓がフル回転で働き、疲れやすくなる時期です。
 
そんな忙しい時期こそ、普段以上に働きっぱなしの肝臓を
お休みの日を使って休ませることが大切です。

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