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糖化を防いで老化防止!取り入れてほしい5つの習慣

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Nov 04, 2017

Nov 04, 2017

糖化を防いで老化防止!取り入れてほしい5つの習慣

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糖化ってなに!?
 
純粋な思いからあなたはこの記事を開いたのではないでしょうか?
 
糖化とは、簡単に言うと、
糖質の摂り過ぎによる身体の老化現象の事です。
 

年々老けてる…
こんなシワなかったのに…
 
女性が年を取るにつれて悩みが深くなってくるのが
 
「老化」
 
です。
 
老いには逆らうことが出来ない、
と言いますが果たして本当でしょうか?
 

 
答えはNO!
 
しっかり老化に対する知識を持って、対策をすれば
「若さ」を保つ工夫はいくらでもできるんです!
 
今回の記事では、糖化による老化の説明と糖化の有効な対策についてお話していきます!
 

 

 

1.糖化って?

 

糖化とは、簡単に言うと、
糖質の摂り過ぎによる身体の老化現象の事です。
 

・皮膚の老化
・加齢黄斑変性症
・動脈硬化
・骨関節症
・骨粗しょう症
・糖尿病合併症
・アルツハイマー症
・白内障
・がん

 
など。意外と知られていませんがその影響は多岐に渡ります。
 

2.AGEs (糖化最終生成物) という異常たんぱく質を知ろう

 
筋肉、骨、皮膚、髪や爪など、
私たちの体を作る栄養素であるたんぱく質が、
食事で摂取して余った糖質と結びつき、
体の中で変性します。
 
するとAGEs (糖化最終生成物) という
異常たんぱく質ができあがります。
 
これは老化物質、劣化たんぱく質とも呼ばれています。
 
この異常たんぱく質は
たんぱく質本来の役割を果たせなくなり、体内に蓄積されます。
 
その蓄積されたものが身体に多くの悪影響を及ぼすのです。
 
そして恐ろしいことに、
このAGEsは一度生成されてしまうと分解されず
増え続る
という性質を持っているのです!!
 
恐すぎます。。
 

3.AGEsがもたらす悪影響

 
真っ先に症状が表れるのが皮膚です。
 
高い毒性を持つAGEsは体内深部から肌の真皮層まで届き、
コラーゲン・エラスチン・繊維芽細胞を破壊して肌の弾力・ハリを奪い、
シワやたるみの原因になります。
 
そして肌表面の各層まで到達すると、
各層を構成するたんぱく質の一種・ケラチン(髪の毛にも多く含有)が褐色に変化するのですが、この糖化現象が進んでいくと、肌は黄色くくすみます
 
髪の毛のハリ・コシも失われ、一気に老けた印象になってしまうのです…
 

 

4.AGEsを発生させない5つの工夫

 
糖化反応自体は、私たちが生きている限り繰り返し続けるものですが、
その糖化を過剰に反応させないためには糖質の摂取をある程度抑える事が大切です。
 
「抗酸化」というワードをご存知の方は多いと思いますが、
「抗糖化」に関しては、日本国内ではまだそこまで知られていないのも事実。
 
ですが、最新の医療・美容業界では
「抗酸化」と共に「抗糖化」が今注目されています。
 
糖化を防いで若々しく健康であるために、
今すぐ取り入れて頂きたい習慣を5つ紹介します!
 

4−1.朝食を抜かない

 
朝食は一日の中で最も重要な食事です。
朝食をとらないことでその後の昼食・夕食後の血糖値が上昇しやすくなるので、
糖化が進みやすい状態になり、結果太りやすくなります。
 

 

4−2.低GI値の食べ物を選ぼう

白米・うどん・精製小麦を使ったパスタやパンはNG。
血糖値をぐっと上昇してしまうからです。
 
玄米や雑穀。
 
そば、全粒粉のパスタやパンなど、
茶色い食べ物を口にするようしましょう
 
新陳代謝を促すビタミン・ミネラル、
食物繊維が豊富で抗糖化作用抜群です!
 

4−3.食後に軽い有酸素運動を

 
血糖値が上がる食後一時間後ぐらいに
有酸素運動で糖を消費すれば血中に糖は余らず、
糖化を防ぐことができます。
 
筋トレなどの無酸素運動も良いですが、
元々代謝の悪い方は、
筋肉細胞内に溜まった乳酸が上手くデトックスされず、
再び糖に変えられることがあります。
 

4−4.抗糖化作用を持つ栄養素を摂ろう

 
抗酸化作用を持つ栄養と食品は主に
 

・ビタミンB1(豚肉、まいたけ等)
・B6(まぐろ、かつお、バナナ等)
・クエン酸(梅干、レモン等の柑橘類)
・カテキン(緑茶)

 
などがあります。
 

4−5.野菜ファースト!食べる順番に気を付けよう

 
野菜を最初に食すことで血糖値の上昇はゆるやかになり、
満腹感を得られることができるのでます。
 
食事や間食のおやつの量自体を減らせば
自然と糖の上昇を抑えることができますが、
中々できないという方は食べる順番を変えることから始めてみてはいかがでしょうか。
 

5.まとめ

 
糖化による老化は恐ろしいものですが、対策のしようがある老化です。
 
対策に早すぎることはありません!
アンチエイジングや若さを保ちたい!と思っている方は
是非、今日、今からでも実践できることからやってみましょう^^
 

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