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季節の変わり目の鼻炎は一日の温度差による寒暖差アレルギーが原因?

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Nov 03, 2017

Nov 03, 2017

季節の変わり目の鼻炎は一日の温度差による寒暖差アレルギーが原因?

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最近、、、鼻炎の症状がでるけど花粉症じゃなさそう、何が原因? 風邪?
 
ジムに通う方でもこういう悩み相談をされる方もいます。
 
季節の変わり目は「風邪」を引きやすいといいますが、
実はそれは「風邪」ではなく
 

「寒暖差アレルギー」かもしれません。
 
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
直し方は「風邪」とは少し変わってきます。
 

寒暖差アレルギーとは何か?
 

1.寒暖差アレルギーとは

 
花粉症や鼻炎、ハウスダストによるアレルギーではなさそうなのに
咳や鼻水、くしゃみの症状が治まらない場合、
原因は寒暖差アレルギーかもしれません。
 

寒暖差アレルギーとは季節の変わり目など
気温差がある際に表れるアレルギー症状のことです。
 
鼻から吸う空気に大きな温度差があると、
鼻の粘膜を刺激し鼻詰まりが起こり、鼻炎によく似た症状がでます。
 

しかし、寒暖差アレルギーは通常のアレルギーとは異なる点があります。
 
それはアレルギーの原因となる物質『アレルゲン』がないこと。
 

寒暖差アレルギーは温度差のあるところにでるとくしゃみが出たり、
鼻水が出たりするものです。
 
一見するとアレルギーのような症状にみられますが、
この症状は実は体の自律神経の反応によるものになります。
 

自律神経が寒暖差によって乱れると鼻づまり以外にも
 

・食欲不振
・睡眠トラブル
・疲れ
・イライラ

 
など全身に症状が表れます。
 

対策をせずに症状が悪化すると
喘息になる危険性もあり、
ただの寒暖差といえど侮れません。
 

1−1.寒暖差アレルギーチェック

 
そこで、簡単に自分が「寒暖差アレルギー」かどうかを判断する
チェックリストを作りました。
 
下の質問に答えて、チェックしてみてください。
 

 

1−1−1.目に炎症がありますか?

 
充血していれば、花粉症。
充血がなければ、寒暖差アレルギーの可能性あり。
 

1−1−2.鼻水の色はどうですか?

 
黄色だったら、花粉症や風邪。
透明だったら、寒暖差アレルギーの可能性あり。
 

1−1−3.熱はありますか?

発熱しているようなら、風邪など病気。
寒暖差アレルギーでは発熱はない
 

2.寒暖差アレルギーになりやすい傾向

 
寒暖差アレルギーになりやすい傾向として、
成人女性が挙げられます。
 
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、
体内で熱を作るのが苦手とされています。
 
それゆえ寒暖差に対応するのが困難となります。
 

また、
 
寒暖差を感じる原因として
足や下半身から感じる冷えもあります。
 
秋冬でも足を出す格好をしていると冷えてしまいますよ、、、。
 

3.寒暖差アレルギーの具体的な対策

 
それでは具体的な対策法について解説していきます!
 

3−1.自分の寒暖差をなくす

 
マフラーや厚手のタイツ・靴下などを着用し、
しっかりと防寒対策を行いましょう。
 

3−2.温度調節のできる服装を選ぶ

屋内外の出入りが多い人は、
その都度服装での温度調節が大切です。
 
カーディガン、ひざ掛け、腹巻など
すぐに脱ぎ気が出来る服装を準備しましょう。
 

3−3.寒暖差のある空間を出入りする際はマスクを着用する

 
鼻から吸う空気に一日のうちに温度差があると、
自律神経が適応できず症状が出やすくなります。
 
マスクをすることで鼻の粘膜を蒸気で潤し温め、
鼻が感じる寒暖差を抑えてあげましょう。
 

3−4.新陳代謝アップで寒暖差への適応力をつける

 
運動不足による免疫力低下もアレルギー症状へつながります。
軽い運動から血行を改善し免疫力を高めましょう。
 

3−5.ぬるま湯につかりリラックス

 
自律神経を調節するために40度ほどのぬるま湯に入り、
身体を温めリラックスをしましょう。
 

3−6.体を温める食事

 
にんにくやしょうが、
スパイスを使った食事で血行を良くし身体を温めましょう。
 

4.本格的な冬へ入る前に、、

 

いかがでしたか?
 
まだまだ昼間は温かい!
と感じても身体には大きな負担をかけていたんですね。
 
しっかりと防寒対策をして体を調整し本格的な冬に備えましょう!
 

この記事に付けられたタグ

アレルギー
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