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ジムでのトレーニング、何がオススメ?フリーウエイトとマシンのメリット・デメリットを詳しく解説!

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Oct 28, 2017

Oct 28, 2017

ジムでのトレーニング、何がオススメ?フリーウエイトとマシンのメリット・デメリットを詳しく解説!

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「結局マシンとフリーウエイト、どっちを使えばいいの?」

 
よく聞かれる質問の一つです。
 
「フリーウエイトってマッチョな人じゃないとできないんじゃ…」
「マシンなんて初心者が使うものでしょ?」
 

そんなことありません!
 
フリーウエイトはとても有効なトレーニング方法なので
トレーニングに慣れてきたら取り入れていきたいです。
 
マシンのトレーニングにもメリットはたくさんあるので、
トレーニング上級者も取り入れたいです。
 
結論を言えば、
 
『両方使ってトレーニングしましょう』
 
ということになってしまいます。笑
 

が、トレーニングする時間には限りがあると思いますので、
どちらから順番にやるか、優先度を高くしてトレーニングを行うか?
 
というように、ご自身で考えられるように
今回はフリーウエイトとマシンの長所と短所をまとめてみました。
 

 

1.フリーウエイトの長所

 

1−1.1個の器具でバリエーション豊かなトレーニングができる

 
これが一番大きな魅力だと思います。
 

1つの器具で色々なトレーニング動作ができます
例えば、ダンベル一つとっても、上腕二頭筋だけでなく、三頭筋、胸筋など
たった1つの器具で様々な部位のトレーニングができてしまいます。
 

コスパがいいですよね。
 
マシンだと動きが限られているため、同じ部位を鍛えることしか出来ません。
 

ダンベルはもちろん、バーベルも同じで、
シートの角度、バーの握り方、姿勢を変えることにより、
同じ種目でも違った部位を鍛えられます
 

1−2.ストレッチを効かせたトレーニングができる

 
トレーニングの可動域が広いため、
ストレッチを効かせたトレーニングができます
 

マシンだと動かせる可動域が限られているので、
ストレッチは基本的に考えずに特定の部位を、特定の動きで
トレーニングすることになってしまいます。
 

 

1−3.全体的な筋肉の協調性を、出すことができる

 
複数の筋肉を使うトレーニングが多いため、
筋肉の協調性を鍛えられます
 
マシンだとやはり特定の部位を鍛えるトレーニングにしかならないので、
 

また、左右で関節の可動域に差がある人が行っても
無理なく動かせるため、関節を痛めづらいです。
 
自由な動きでトレーニングできるのが
フリーウエイトの最大の長所です。
 

2.フリーウエイトの短所

 

2−1.重量を変えるのが手間

 
重量を変えるのがマシンよりもやや手間がかかります
 
本当に、「やや」ですが。笑
 

2−2.フォームを覚える必要があります。

 
マシンだと動きがかなりシンプルなため
初心者でもすぐに活用できますが、
 
フリーウエイトだと、フォームを意識して正さないと
効果が薄れます

 
練習が必要です。
 

2−3.フォームが悪いと身体を痛める

 
無理な重量を扱いフォーム等が崩れると
筋肉や関節を痛めることもあります。
 
基礎筋力をつけてから取り組みましょう。
 

 

3.マシンの長所

 

3−1.比較的安全!

 
トレーニング中に転倒したりする危険がありません
シートにカラダを預けるものが多いです。
 

3−2.重量を変えるのが簡単!

 
重量を変えるのが簡単です。
ピンの位置を挿し変えるだけで重量を変えられます。
 

3−3.初心者でも簡単に使える

 
トレーニング動作の軌道が一定なので
初心者でも扱いやすいです。
トレーニング動作の基本を覚えましょう。
 

3−4.怪我の心配がない

 
可動域が決まっているため
筋肉や関節の怪我の危険性が低いです。
 
主動筋を集中的に鍛えることが出来ます。
 

4.マシンの短所

 

4−1.動きに変化をつけられない

 
フリーウエイトと真逆の特徴になっちゃうのですが、
動作に変化がつけられません
 
同じ動きでトレーニングを続ける形になります。
 

4−2.全身の筋肉の協調性は高められない

 
全身の筋肉の協調性を高めるトレーニングには
向いていない場合が多いです。
 
一つの筋肉を集中的に鍛えます。
 

 

4−3.左右差がある人は、負担になる

 

左右の関節の可動域に差がある人が行うと、
可動域が狭い方の関節に負担がかかります。
 
動きが固定されているので自由度は低いです。
 

 

5.まとめ

 
どちらもメリット、デメリットがあります。
 
フリーウエイトはとても効果的にトレーニングできるので、
初心者の方も慣れてきたら取り入れたいですし、
上級者の方はトレーニングの最後に狙った筋肉をマシンで確実に追い込む
といった使い方があります。
 
うまく組み合わせてジムを最大限に活用しましょう。
 

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