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【動画】デッドリフトの正しいやり方のフォームと、3つの手順を解説!

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Oct 17, 2017

Oct 17, 2017

【動画】デッドリフトの正しいやり方のフォームと、3つの手順を解説!

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フリーウエイトのトレーニングで一番人気なトレーニングってなんだと思いますか?
 
「やっぱりベンチプレスでしょ」
「筋トレといえばスクワットじゃない?」
 

実はデッドリフトが一番人気なんです。

「僕はデッドリフトしかやらないよ」って方もいるくらいです。
 

何故かと言うと、デッドリフトは

様々なトレーニングの中でも、かなーり効果が高いからです!

今回は、効果が高いトレーニングデッドリフトの魅力と、正しいやり方についてご紹介していきます。
 

1.デッドリフトはなぜ人気?その魅力をご紹介!

1−1. ジムでしかできないトレーニング

デッドリフトでは背中、お尻、もも裏の筋肉を使ってトレーニングをしていきます。

大きい筋肉ばかりですね。それだけパワーのある筋肉たちです。
 
なのでかなり重い重量も扱える種目になります。
やっていて楽しいという点が大きな理由かと思います。
 
また、それだけ重い重量を用意するとなると、どうしてもジムでないとトレーニングできません。
 
こういったところからフリーウエイトエリアでデッドリフトをしている方が多いのかもしれません。
 
 

1−2.他のトレーニングのパフォーマンスも上がる

普段ベンチプレス等の身体の前側のトレーニングばかり行っていませんか?

身体の裏側をまとめてトレーニングできるデッドリフトもしっかり行うことで、前後のバランスをとり、より筋力を発揮しやすい身体になっていきます。

また、全身を大きく使う運動なので、テストステロン等の分泌も促され、筋肥大にも好影響です。

ベンチプレス、スクワット等のトレーニングで伸び悩んでいる方にオススメです!

 

1−3.女性に嬉しいヒップアップ効果と姿勢改善

 

お尻を引き締めたい!でも脚を太くしたくない!
 
ほとんどの女性のお客様に言われます。
そして必ずデッドリフトをオススメしています。
 
デッドリフトは主に背中、お尻、もも裏の筋肉を引き締めていきます。
正しいフォームでトレーニングできれば、ももの前側にはあまり刺激が入らないので、太ももは太くなりづらいです。ご安心下さい笑
 
また、背中の筋肉を鍛えることで美しい姿勢をつくることができます。
さらに、大きな筋肉を鍛えることで代謝が向上し、ダイエット効果も見込めます。
 
まさにいいことづくめ!
女性にオススメしたいトレーニング1位と言っても過言でないかもしれません。
 
いかがでしょう?デッドリフト、やってみたくありませんか?
と、いうことでフォームと注意点をご紹介していきます。

2.デッドリフトってどうやるの?フォームと注意点をご紹介!

 

2−0.まずは動画で学ぼう!

スマ100のyoutubeチャンネルでデッドリフトのやり方を説明した動画を出していますので、動きで学びたい方はこちらから動画を御覧ください^^

プロトレーナーの解説付きで、デッドリフトの正しいやり方を学ぶことができます。
 
【初心者】怪我しない安全なデッドリフトの正しいフォームのコツ5つ解説

 

2−1.準備

まず、バーベルの前に立ちます、が、ここが一つ目のポイント!

バーベルから離れて行うと、腰を痛める原因になります。
すねがバーベルに触るくらい近づきましょう。
 
脚の幅は、今回は最もオーソドックスなものを紹介していきます。

脚は腰幅に開きましょう。
爪先は真っ直ぐ前に向け、肩幅程度の広さでバーベルを握りましょう。
 
姿勢ですが、目線を真っ直ぐ前に向け、みぞおちを前に出すイメージで胸を張ります。
この姿勢を最後までキープしていきましょう。
 

 

2−2.バーを持ち上げる

つくった姿勢をキープしたままバーを持ち上げていきます。

視線が下を向くと背中が丸まります。
バーを握ったら前を向き、姿勢が準備できたら上体を起こしていきましょう。


お尻をなるべく高くすることを意識し、膝よりも高い位置にあるようにしましょう。
バーが膝を通過した辺りから膝を伸ばしていき、上げきったところでお尻をキュッと締めながら「気を付け」の姿勢をつくります。
ここまでしっかりと胸を張った姿勢をキープしましょう。
 
 

2−3.バーを降ろしていく

胸を張った姿勢をキープしたままバーを降ろしていきます。

お尻を後ろに突き出すようなイメージでバーを降ろしていきます。

このときもお尻は膝よりも高い位置をキープします。
膝の前を通過した辺りから軽く膝を曲げて床に降ろしていきましょう。
 
 
最後まで姿勢をキープし、正しいフォームで行えていれば、太もも裏がストレッチされた感覚と、背中の疲労感を感じられるはずです。
 
10回×3セットを目安に行っていきましょう。
 
 

3.よくある質問

 

3−1.背中に上手く効きません…


フォームを見直してみましょう、スクワットになっていませんか?
バーを握る時に腰も一緒に落としてしまうと膝関節が曲がってしまい、太もものトレーニングになってしまいます。

「腰が膝より高い位置」

キーワードです。頭にいれて取り組んでみましょう。
 

 

3−2.背中が丸まってしまう…

筋力不足が考えられます。


無理をせず、ウエイトを落としてみましょう。
乱れたフォームで続けると腰痛をはじめ、怪我の原因になります。
正しいフォームで焦らず少しづつ筋力をつけていきましょう。 

 

4.まとめ

パーソナルトレーナーと一緒にフォームを修正するのもオススメです。

スマートフィット100でもパーソナルトレーニングを随時受け付けております。
ぜひご利用下さい!
 
 
 

この記事に付けられたタグ

背中 お尻 太もも
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