COLUMNS カラダコラム

トレーナーのノートを覗いてみよう②タンパク質ってなに?

筋トレをするなら筋肉の材料となるタンパク質が必要…
でも具体的に何をどれくらい食べたらいいの?
今回はそんな疑問にお答えしていきます。 

 

そもそもタンパク質って?

筋肉や、体内で様々な働きをする酵素をつくる材料となる栄養素です。

酵素は体内で筋肉の合成体脂肪燃焼、その他生命活動を維持するために非常に重要です。
筋肉の材料であり、かつ筋肉の合成と体脂肪の燃焼に必要とあれば摂らないわけにはいかないですよね。

 

何をどれくらい食べればいいの?

タンパク質は、「肉」「魚」「卵」「乳製品」「大豆」などから摂取できます。
日本語で「タンパク質」を意味する「プロテイン」も非常に有効です。

一口にタンパク質と言っても、それぞれ含んでいるアミノ酸の内容が異なります。
様々な食材でバランスよく摂取しましょう。 

筋肉を成長させるのであれば、1日に体重×2~3gを目安に摂取しましょう。
体重体重60kgの方であれば120~180gです。 

分量としては、モチロン種類や部位にもよりますが、目安として

肉・魚100g→20g
卵1つ    →6g
納豆1パック →8g
プロテイン1食→20g

のタンパク質を摂取することができます。 

また、常に筋肉に材料を提供するためには血中アミノ酸濃度を維持することが重要です。
まとめて1日分摂取するのではなく、1食20~30gのタンパク質を複数回、適度に時間を空けて摂取するのがオススメです。

 

まとめ

ボディメイクをするなら必須の栄養素であるタンパク質!
小分けにしつつしっかりと摂るようにしましょう!