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効率よく疲れを取るベストな睡眠時間!筋トレと睡眠の関係って?

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Oct 27, 2017

Oct 27, 2017

効率よく疲れを取るベストな睡眠時間!筋トレと睡眠の関係って?

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寝ても寝ても疲れが取れない…
筋トレしたら睡眠しっかりとったほうがいいって言うけど…
 

どんな人も日常生活から切っても切り離せない「睡眠」
ここで1日の疲れを取ることが出来なければ、疲れは溜まっていく一方です。
 
そこで今回の記事では、睡眠の質をよくし、
睡眠に関する悩みを解消するための知識をお話しようと思います。
 

それから
 
「筋トレ後に睡眠をしっかり取ったほうがいい!」
 
というよくある話についての理由も説明していきます。
 

1.睡眠の質を良くする2つのポイント

 

寝ても疲れが取れない原因は
「睡眠の質」にある可能性が高いです。
 
睡眠の質が悪いと、いくら長時間寝たとしてもどこかだるさが残っていて
「しんどいなぁ」となります。
 
ですので、まずは「睡眠時間」を意識する前に
「睡眠の質」を変えるところからスタートしましょう。
 

 

1−1.レム睡眠(浅い睡眠)の時に起きる

 
睡眠には大きく分けて二種類あり、
 
一つは浅い眠りの「レム睡眠」です。 
もう一つは深い眠りの「ノンレム睡眠」です。
 
レム睡眠の時間に起きるとスッキリ起きることができ、
疲れを感じにくくなるのでレム睡眠時に起きることがおすすめです。
 
しかし、人の睡眠時間には個人差があるので明確な時間はありませんが、
スッキリ起きやすい時間は約90分おきで区切られているので、
これを目安にして自分に合った時間を見つけましょう。
 

※ちなみに、すっきり起きやすい睡眠時間は「4.5時間、6時間、7.5時間」等
↑ロングスリーパーやショートスリーパーなどは前後することもある。
 

 

1−2.朝起きて、10~15分以内に日光を浴びる

 
朝起きて10~15分日光に浴びる
 
脳内にセロトニンが分泌され、目覚めが良くなります
 

 

2.寝だめは逆効果!?

 
休日に寝だめをしている方や疲れが取れないから
睡眠時間を極端に多く取ってる方もいますが、それは逆効果です。
 

なぜなら、寝だめをすると
 

・体内時計が狂ってしまう
・本来寝るべき時間に寝付けなくなる
・極端に睡眠時間を撮るとレム睡眠(浅い睡眠)の時間が多くなり睡眠全体の質が悪くなる

 

などの様々な悪影響があります。
 
ですので、時間がなくて忙しい毎日かとは思いますが、
 

なるべく
 
「毎日同じくらいの時間帯」に就寝し
「毎日同じくらいの睡眠時間」を取る

 
これを心がけるだけで、「寝だめ」をしなくても
毎日の睡眠でしっかり疲れを取ることができ、
毎日良い目覚めを味わうことができるでしょう。
 

 

3.睡眠がマッチョな筋肉を作る!?

 
人間は眠っている間に最も成長ホルモンを分泌するので、
この時間に筋肉も成長させていることになります。
 

筋肉を成長させるというと、
 
「筋トレじゃ!うおおお!」
 
というイメージがありますが、ずっと筋トレをやり続けるだけではダメで、
しっかりと睡眠を取り「成長ホルモンを分泌させる」必要があります。
 

特に、筋トレをした後にしっかりと睡眠をとることで、
より効率的に筋肉の成長を促進することができます
 
 
しかし、就寝直前に筋トレをしてしまうと興奮状態になり、
寝つきが悪くなったり質の悪い睡眠になってしまいます。
 

 
筋トレをした方がよい時間帯は、また別の記事にも書いてあるので
 
読んでみてください!
 

 
筋トレが最も効果的な時間帯って?朝、昼、夕、夜いつやればいいの?
https://smartfit100.com/columns/1720
 

 

4.まとめ

 
今まで十分な睡眠をとれていなかった方、
逆に睡眠をとりすぎてしまっていた方も
自分に合った睡眠時間を見つけ、なるべく体内時計を壊さないようにして、
健康的な生活を手に入れましょう。
 

この記事に付けられたタグ

睡眠
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